ヒーター最適配置の検討

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背景
- 目的
被加熱物を効率的に加熱するため、ヒーターの最適配置を検討する。 - 課題
周囲の空気への熱伝達等の、境界条件が不明
→実験装置を作製し、実際の使用環境で温度測定を行い、境界条件を設定。シミュレーション上でヒーター配置を検討した。
まとめ
- シミュレーションを用いることで、1回の装置試作のみで複数のヒーター配置を検討し、最適なヒーター配置を得ることができた。
- 周囲の空気中への熱移動を含む現象について、今後の支援のための知見が得られた。
シミュレーション機器のご利用方法
山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。


