樹脂・金属複合構造の熱伝導率調査

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背景
- 目的
レジンボンド砥石内に金属柱を埋め込むことで、冷却性能を高めた砥石を考案。柱の本数・太さが冷却性能に与える影響を調査 - 課題
金属柱の影響を熱伝導率の計算式で評価ができない。
→熱伝導率評価用の実験装置を作製し、シミュレーションと実験装置を用いて調査した。
まとめ
- レジンボンド砥石の設計について、方向性と理論的裏付けが得られた。
- 熱伝導率に大きく差がある複合構造の伝熱現象について知見が得られた。
シミュレーション機器のご利用方法
山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。


