伝導イミュニティ用CDNの特性解析

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背景
- 目的
伝導イミュニティ試験に用いるCDNは配線やコネクタごとに必要となる内部回路が異なる。個別なニーズに柔軟に対応できるよう、CDNを設計可能な技術を構築したい。 - 課題
・CDN解析モデルの構築方法
・実機特性との比較による精度評価
まとめ
- 80MHzまでの試験範囲であれば、本解析手法で設計が可能であることが分かった。
- 国際規格IEC61000-4-6に準拠した回路構成で、かつ内部部品を高周波の等価回路モデルで構築したシミュレーションモデルにより高精度に実機特性を再現できることが分かった。
- 当該モデルを応用して設計、試作したCDNは試作時の解析結果と同等の特性を持つことがわかった。
シミュレーション機器のご利用方法
山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。


