水冷システムの解析

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背景
- 目的
チラーを用いた水冷の効果を検証したい。 - 課題
伝熱と流体の連成解析の方法を構築する。
まとめ
- 流体と伝熱の連成解析により、チラーによる冷却効果を見積もることができた。
- 実機との比較検証により、本解析では検証していなかった「配管とハウジング間の熱抵抗」や「ハウジングと空気との熱伝達」についても検討が可能である。
シミュレーション機器のご利用方法
山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。


