進行波を用いた超音波振動板の設計

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背景

  1. 目的
    大面積を振動させることのできる振動板を作製する。
  2. 課題
    振動しない箇所が振動面に現れる。
    →振動しない箇所(節)が移動する進行波モードの振動板を設計する。

まとめ

  • 振動板上に節を持たない振動板を設計することができた。
  • 振動板が進行波モードで振動する条件を明らかにすることができた。

シミュレーション機器のご利用方法

山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。