沸騰現象の解析

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背景

  1. 目的
    洗浄に用いる有機溶剤を回収する工程で、ヒーター部の焦げ付きが問題となった。そこで、ヒーターの到達温度を見積もれるか検
    討したい。
  2. 課題
    ・沸騰現象の解析可否
    ・ヒーターの温度の時間推移の解析

まとめ

  • 流体解析を用いて、水が沸騰した場合を想定した解析検討を実施した。
  • 槽内のヒーター温度は測定できないため、本検討によってヒーター温度の見積もりが可能であることが分かった。
  • 数秒分の解析に1週間程度の時間がかかることが分かったため、共同研究などの長期的な取組みとすべきことが分かった。

シミュレーション機器のご利用方法

山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。