池内の流れ解析

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背景
- 目的
釣り堀などの池は温度を均一にするために定期的な攪拌が必要であるため、どの程度の攪拌条件にすべきか検討したい。 - 課題
プロペラ形状、配置、回転数と池内の温度分布、温度変化の定量的な評価
まとめ
- プロペラ形状や回転数、池内の配置によって、池の各部での温度差がなくなる様子が可視化できるようになった。
- これまで他社製のプロペラを購入していたが、自社製のプロペラでも攪拌能力があることが比較検証できたため、その設計にて実機評価を行うことができた。
シミュレーション機器のご利用方法
山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。


