ロゴスキーコイル型電流センサの誘起電圧解析

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ロゴスキーコイル型電流センサの誘起電圧解析(PDF)

背景

  1. 目的
    ロゴスキーコイル型電流センサで検出する誘起電圧がセンサ構造によってどのように変わるか、設計指針を明確にしたい。
  2. 課題
    微小で回転対称ではないデバイス構造であるため、電流実測値と理論式による数値計算が合わない。
    →電磁界解析により、デバイス構造による特性を解析

まとめ

  • 試作前に性能を把握することができ、試作や設計の方向性を決定することができた。
  • 同一の解析モデルを用いて周辺デバイスの設計も実施することができた。
  • 実測結果を補足することもでき、学会などでの成果広報を支援できた。

シミュレーション機器のご利用方法

山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。