溶湯流動性試験鋳型による流動性の解析

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背景

  1. 目的
    鋳造用アルミニウム合金のうち代表的なAC4CとAC7Aについて、溶湯流動性試験鋳型(シェル砂型)に鋳造した場合の湯流れ性の差を調査したい。
  2. 課題
    ・型内部温度分布
    ・シミュレーション結果の妥当性評価

まとめ

  • 材料間の流動性の違いをシミュレーションと実測から評価した。
  • 実際の流動長の違いを解析の温度分布の差により事前評価できることが示唆された。

シミュレーション機器のご利用方法

山形県工業技術センターに設置しているシミュレーション機器の一部を、 有料でお使い頂くことができます。基本的にお客様ご自身に機器を操作していただきます。初めてのご利用、もしくは経験が浅く不安な時は、担当職員がお手伝いします。